イオンゴールドカード

年会費永年無料で持つ事が出来るイオンゴールドカードのご紹介です。

WalletLabo(グッド)

先日、ウチの嫁さんにイオンゴールドカードのインビテーションが届き、ゴールドカードをゲットする事が出来ました。

ウチの嫁がイオンカードを作ったのは2021年11月1日になります。

そして今回、イオンゴールドカードのインビテーションが届いたのが2022年4月6日になります。

つまり!ウチの嫁は半年程でイオンゴールドカードへのインビテーションを獲得する事が出来ました。

しかも!総額45万円程でのインビテーション獲得でした。

こちらで、ウチの嫁さんがどの様にしてイオンゴールドカードのインビテーションを獲得したのか、詳しくご紹介します。

是非!最後までお付き合い下さい。

イオンゴールドカード

イオンゴールドカードとは

イオンゴールドカード

改めまして、上の写真がウチの嫁さんがゲットしたイオンゴールドカードになります。

イオンのお得意様カード

イオンゴールドカードは、簡単に言えばイオンのお得意様カードといった感じのクレジットカードになります。

イオンゴールドカードは、クレジットカードの上位カード=ゴールドカードながら、年会費永年無料で持つ事が出来るので、人気の有るクレジットカードになります。

招待された人だけが持つ事が出来るクレジットカード

イオンゴールドカードは、自分から申し込む事は不可能で、招待=インビテーションを受ける必要が有ります。

イオンカードを作成、使用し、条件達成により、年会費永年無料のゴールドカードへのインビテーション=招待が貰えます。

イオンゴールドカードの条件

イオンゴールドカードの条件

イオンゴールドカードのインビテーション=招待の条件ですが、公式サイトでは直近年間カードショッピング100万円以上など、一定の条件を満たしたお客さまに発行しております。とアナウンスされています。

年間で100万円以上の利用

年間で100万円以上イオンカードで支払う!

これがイオンゴールドカードの獲得の為の唯一明らかになっている条件になります。

ところが!

今回、ウチの嫁さんは100万円使わずにインビテーションを獲得、ゴールドカードを発行して貰えました。

今一度、公式サイトに記述されているイオンゴールドカード発行の条件を見てみると・・・

直近年間カードショッピング100万円以上など、一定の条件を満たしたお客さまに発行しております。

一般的にはイオンゴールドカードの発行条件は100万円の使用!と言われます。

ですが、実は!イオンゴールドカードの条件は2つ!

  • 直近年間カードショッピング100万円以上
  • 一定の条件を満たしたお客さま

つまり!

100万円を使うこと無くゴールドカードのインビテーションを獲得したウチの嫁は、一定の条件を満たしたお客さまに該当した事になります。

WalletLabo(ひらめき)

ウチの嫁によると・・・

イオンで積極的に決済した事と、イオン銀行をしっかりと利用した、イオン銀行のステージがプラチナになったのがインビテーションに結びついたのでは・・・との事です。

イオンゴールドカードを獲得すべく、100万円の使用を目指している方も、可能ならば!100万円を使用する事無くインビテーションを獲得したい、なるべく早くゴールドカードをゲットしたいと思う事でしょう!

こちらで、いわゆるイオンゴールドカードの100万円修行をなさっている方の参考になるべく、ウチの嫁さんがどの様にしてイオンゴールドカードのインビテーションを獲得したか、嫁に詳しく解説してもらいます。

イオンゴールドカードを獲得する上で、非常に参考になる内容となっています。

是非!最後までお付き合い下さい。

イオン銀行

イオンカードセレクトとイオンゴールドカード

嫁(解説)

改めまして、皆さん!こんにちは。

WalletLaboの嫁でございます。

夫が解説しました通り、私はイオンカードを作ってから半年ほどで、ゴールドカードのインビテーションを獲得しました。

因みに、イオンカードでの総決済額は40万を超えるくらい。

ただ、私はイオンカードセレクトというイオン銀行のキャッシュカードと一体型のカードを作り、イオン銀行に100万円以上の貯金をし、そしてイオン銀行を積極的に使用しました。

蛇足かもしれませんが・・・イオンカードの発行元は、イオン銀行になります。

そして、私のイオン銀行のステージがプラチナとなった時に、イオンゴールドカードのインビテーションが届きました。

こちらで、私がイオンゴールドカードを獲得する為に、どの様にイオンカードを利用したのかを含め、インビテーション獲得までの道のりを解説したく思います。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

嫁(解説)

イオンカードには、様々な種類が有るのですが、私が作ったのはイオンカードセレクトのミッキーマウスデザインになります。

イオンカードセレクトとは

イオンカードセレクト

嫁(解説)

イオンカードセレクトとは、イオンカードとイオン銀行のキャッシュカードが一体となった一枚になります。

あくまで一般論になりますが、クレジットカードの引き落とし口座は、系列銀行の方が良いとされています。

例えば!楽天カードの場合は楽天銀行、三井住友カードの場合は三井住友銀行を引き落とし口座に設定すると、様々な恩恵を受ける事が出来ます。

私は元々、イオン銀行の口座を持ってはいませんでした。

ですが今回、イオンカードを作る際に、引き落とし口座をイオン銀行に設定しようと考え、それ故、イオンカードとイオン銀行と一体型のイオンカードセレクトを作りました。

因みにですが、イオンカードセレクトを選んだ場合、引き落とし口座は自動的にイオン銀行に設定されます。

イオンゴールドカードインビテーション獲得の条件を詳しく解説

イオンゴールドカードインビテーション獲得の条件

嫁(解説)

イオンゴールドカードの発行条件ですが、公式サイトでは直近年間カードショッピング100万円以上の方に発行しております。とアナウンスされています。

一言で申し上げるなら、イオンカードで100万円分の買い物、決済をすれば、ゴールドカードが発行して貰える事になります。

但し!この100万円の内訳にも細かい条件、注意点が有ります。

イオンゴールドカードの条件に含まれる決済を詳しく解説

イオンゴールドカードのインビテーション獲得の条件

嫁(考える)

上の画像は、電子マネーWAONでの支払いがゴールドカード取得の条件となる100万円に含まれるかを問い合わせた際の返信になります。

これによると・・・

電子マネーWAONのオートチャージ分は100万円に加算されないそうなのです!!

電子マネーWAONのオートチャージは加算されない

イオンゴールドカードのインビテーション獲得の条件

嫁(バツ)

イオンゴールドカード取得を目指す上で、電子マネーWAONでの支払いが加算されないというのは注意点になるかと思います。

オートチャージは含まれない

嫁(考える)

イオンカードでポイントを貯めている方は、ポイントの二重取りが出来る電子マネーWAONのオートチャージを設定している事かと思います。

ですが、電子マネーWAONのオートチャージ分は、イオンゴールドカードの取得条件とされる100万円に加算されません。

クレジットチャージは含まれる

嫁(OK)

オートチャージ分の電子マネーWAONはゴールドカード取得の為の100万円に加算されませんが、クレジットチャージ分の電子マネーWAONは加算されます。

イオンゴールドカードを取得する為に電子マネーWAONを利用する場合は、クレジットチャージ一択となります。

家族カード、ETCカードの利用分は含まれる

イオンゴールドカードのインビテーション獲得の条件

嫁(OK)

イオンゴールドカード取得を目指す上でお勧めなのが、家族カード、ETCカードの利用分が含まれる点になります。

例えば!

家族の協力が得られる場合、本人が50万円使用し、家族が50万円使用しても100万円の条件をクリアした事になります。

私自身は家族カードを発行しては貰わなかったのですが、家族には協力を仰ぎました。

実家と近距離別居の私は、両親に事情を話し、高額商品の購入の際は、私のイオンカードで支払っていました。

家族の協力を得られる場合は、家族カードを発行し、家族総出で利用するのが一番の近道かもしれません。

因みに、私が家族カードを発行して貰わなかった理由は、両親は『カードを増やしたくない!』、夫は『ミッキーマウスのクレカは恥ずかしい!』と拒否されたからになります。

協力的なのか、非協力的なのか良く解らない家族です。。。

イオンゴールドカード取得までの利用状況

イオンゴールドカード取得までの利用状況

嫁(解説)

引き続き、私がイオンゴールドカードを取得するまでのイオンカードの使用状況と、イオン銀行の利用状況を解説します。

イオンカードの利用状況

イオンカードの利用状況

嫁(解説)

私がイオンカードを申し込んだのが2021年11月1日。

カードが手元に届いたのは11月13日になります。

2021年11月中旬からイオンカードを使い始めた私の、最初の引き落とし日は、2022年1月4日でした。

イオンカードの利用状況(1月分)

嫁(考える)

11月中旬からの使用と、12月分の合算になるので、最初の引き落としは151,348円と、結構な額となりました。

イオンカードの利用状況(2月分)

イオンカードの利用状況(3月分)

イオンカードの利用状況(4月分)

嫁(解説)

そして、2月の引き落とし額が92,851円、3月の引111,913円、4月の引き落とし額が108,523円、計464,523円が引き落とされた翌々日に、アプリにゴールドカードへの切り替えの案内が表示されました。

アプリに表示されたゴールドカードへの切り替えの案内

イオンゴールドカードへの切り替えの案内

嫁(解説)

上の画像は、イオンカードのアプリになります。

このページをスクロールしていくと・・・

ゴールドカードお切り替えのご案内

嫁(笑顔)

『ゴールドカードお切り替えのご案内』という表示が現れたのです!!

カード使用合計額は46万円

イオンゴールドカード

嫁(解説)

上のスクショは、私が『イオンカードがゴールドカードになった』と夫にメールしたら、彼が半信半疑でツイートした画像になります。

イオンゴールドカード

嫁(笑顔)

イオンゴールドカードの招待の条件は、100万円の使用とされていましたが、引き落としの総額が464,523円でゴールドカードとなった私!

考察

イオンゴールドカード

嫁(解説)

100万円の使用が条件とされているイオンゴールドカードで、何故私が総額46万円の使用でゴールドカードになったか、私なりに考察してみたく思います。

イオンカードを徹底的に利用
嫁(考える)

イオンカードを作成した時から、イオンゴールドカードを目指していた私は、カードが使える所ではイオンカードを徹底的に使う事を心掛けました。

水道光熱費は全て夫
嫁(バツ)

一般的に、水道光熱費といった、いわゆる固定費をカード払いにするのがゴールドカードへの近道を言われています。

ですが、我が家の固定費は全て夫なので・・・

仕方がないので、私はイオンゴールドカードがイオンのお得意様カードという特性を活かすべく、イオンを積極的に利用する事を心掛けました。

イオンを積極的に利用
嫁(解説)

実は!私はイオンに有るジムで運動をしています。

このイオンのジムに行く時を中心に!私はイオンを徹底的に利用しました。

ジムに着くと、トレーニング中に飲む為の水を一本、イオンカードで購入。

トレーニングを終えると、シャワーを浴びる前にスポーツドリンク、或いはプロテインを一本イオンカードで購入。

そして、トレーニング後は日用品をイオンカードで購入と、ジムに行った日は、最低3回、イオンでイオンカードを使っていました。

私は週に3日はイオンのジムでトレーニングしていますので、結構な回数をイオンに於いて、イオンカードで支払いました。

個人的には、これが良かったのかな・・・と思っています。

イオン銀行の利用状況

イオン銀行

嫁(解説)

イオンカードとイオン銀行のキャッシュカードが一体となった一枚、イオンカードセレクトを所有し、ゴールドカードのインビテーションを目指していた私は、イオン銀行も積極的に利用しました。

イオン銀行に100万円貯金

イオン銀行の残高

嫁(OK)

上の画像は、イオン銀行の残高になります。

100万円を越えている事、お解り頂けるかと思います。

残高は常に100万円以上をキープ

イオン銀行

嫁(解説)

上のスクショは、私のイオン銀行の通帳アプリになります。

私がイオンカード、つまり、イオン銀行の口座を持ったのが2021年11月。

その翌月12月に計100万円を入金し、以降、残高が100万円を切る事が無い様に随時入金し、残高100万円をキープしました。

イオン銀行Myステージ

イオン銀行Myステージ

嫁(解説)

イオン銀行には、イオン銀行Myステージという利用状況に応じたステージが有ります。

そして!

私のイオン銀行Myステージが翌月と翌々月に最高位のプラチナステージとなった所で、ゴールドカードのインビテーションが届きました。

プラチナステージ

イオン銀行Myステージ

嫁(考える)

イオンカードを作り、イオン銀行の口座を持ったのが2021年11月。

イオン銀行でイオンカードの引き落としがスタートしたのが2022年1月。

イオンカードを作り、イオン銀行の口座を開いてから、2022年4月まではイオン銀行Myステージはゴールドでした。

ですが、5月と6月のステージが最高位のプラチナとなった所で、イオンゴールドカードへのインビテーションが届きました。

【総括】イオンゴールドカードのインビテーションを受ける為に

イオンゴールドカードのインビテーション

嫁(解説)

イオンゴールドカードへのインビテーションが表示されたのは、イオンカードのアプリでした。

ですが!

イオンゴールドカードを申し込んだ後、一番最初にイオンゴールドカードに変更されたのは、イオン銀行でした。

イオン銀行の管理画面

嫁(OK)

上の画像は、イオン銀行の管理画面になのですが、『イオンゴールドカードセレクト』と表示されている事、お解り頂けるかと思います。

イオンゴールドカードへのインビテーションが表示され、ゴールドカードへ切り替えを申し込んでから数日後、この部分にゴールドカードと表示される様になりました。

因みに、イオンカードのアプリがゴールドカードに切り替わったのは、そこから更に数日後でした。。。

ゴールドカードへ切り替わった事が一番早く表示されたのは、イオン銀行の管理画面になります!

イオンゴールドカードのインビテーション

嫁(解説)

上の画像は、イオンゴールドカードのインビテーションですが、イオン銀行が発行している事、お解り頂けるかと思います。

イオンゴールドカードのインビテーション

嫁(笑顔)

私見、個人的見解かとは思いますが・・・

私はこのイオンカードのみならず、イオン銀行も積極的に利用し、安定してプラチナステージとなった事が良かったのかな・・・と思っています。

イオンゴールドカードを目指す方へ

イオンゴールドカードのインビテーション

WalletLabo(ひらめき)

イオンゴールドカードを取得すべく、イオンカードで100万円修行に取り組む方は多い事でしょう。

ですが、皆さん、なるべく早く、少ない額でインビテーション、イオンゴールドカードを取得したいですよね(笑)

ウチの嫁さんの体験が、イオンゴールドカードを取得すべく、これから修行に取り組む方の参考になれば幸いです。

先ずはイオンカード

イオンゴールドカードのインビテーション

WalletLabo(ひらめき)

イオンゴールドカードを持つには、先ずはイオンカードを作る必要が有ります。

イオンゴールドカードは完全招待制

イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)

WalletLabo(NG)

イオンゴールドカードは完全招待制で、自分からイオンゴールドカードに申し込むことはできません。

イオンカード

WalletLabo(グッド)

イオンゴールドカードが欲しい方は、先ずはイオンカードを作成しましょう!

イオンカードについて、詳しくはこちら↓↓